【ロジカル・マジック Vol.4】-関心はあるけど何すればいいかわからないフィジカル問題について提言しよう-

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どもっ。NIMAMEです。

マジックを『別角度から攻略していこうぜ』ってコンセプトで更新しているこのコーナー。気付けば、前回上げた記事から早3ヶ月。時が経つのは本当にあっという間ですね~(サボりサボった空白の期間からは目を背けながら・・)。

さて、今回題材に選んだのが『フィジカル相関性問題』。マジックをプレイする上で、「フィジカル面はゲームの勝敗に影響を与えるの?」ってな話ですね。つまるところ、今回のテーマは「ロジカル」ならぬ”フィジカル”

コーナーの名前に騙されないで下さいね。今回の本題は、「ロジカル」ではなく、”フィジカル”ですよ!(しつこい)

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はじめに

昨今のe-sports業界ではガツガツと「筋トレ」への関心が集まり始めており、代表的なところでいうと、”東大卒プロゲーマー”として有名な『ときど選手』が筋トレの重要性をことあるごとに語っていたり、『世界の梅原』も日々の生活の中に習慣つけていることなどで有名ですね。

あのReid Dukeも「筋トレ」推奨派

最近は、MTG日本人プロプレーヤーの間でもにわかに広まり始めている気もします。

「不屈のストイシズム」高橋選手もジム通いの日々

先に結論を言うと、「フィジカル」と「ゲームの勝敗」に相関性があるのなんて当たり前の話。正直、今更あーだこーだ言うほどのものですらないっていうのが本音なところ。長丁場となるトーナメントを戦う上で、体力が無い=ハンデを背負っている状態であることなんて誰が考えてもわかる話ですよね?

厳密に言うと、「脳が活性化することによって集中力が上がる」であったり、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」の分泌が促されることによって、精神が安定しやすくなるといった効果がパフォーマンスに影響を与えたりするわけではありますが、そこら辺の話は今回は休閑。これに関しては、また機会があった時に執筆したいと思います。

さて、そろそろ本筋のほうに移っていこうと思うわけですが、今回「フィジカル」というテーマの中で本題として取り上げたいのが、『なんとなく関心はあって、やらなきゃとは思ってるけど、そもそもどんなことをするのが良いのかわかんないんだよね』問題。

この記事を読めば、もうそんな言い訳から逃げ道を作ることは出来なくなります。

何をどうしたら正しいのかわからん?じゃあ、こうしろ。

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今回焦点としているのは、「ムキムキMAX筋肉マン」を目指すためのトレーニングではなく、あくまで『健康でスタイリッシュで引き締まったボディ』を目指すための話。前者を目指したい方はなかやまきんに君のyoutubeでも見てもらうことにし、ここでは実際に私が行なっているトレーニング-『人間の進化にもとづいた筋トレ』ってのを基本として紹介したいと思います。

さあ、これで「ムキムキになりたくないから筋トレはしない」なんて逃げ道を作っているあなたも言い訳が出来なくなりましたよ。

私が行なっているトレーニングは全6種。どれも自宅でも実践することが可能な内容となっており、器具も最低限ダンベルさえあればOK。有酸素運動がおよそ10分-その他のメニューも12回×2セットだけの内容となっているので、これで時間的言い訳も、費用の言い訳も、もうあなたの逃げ道にはなりません

ちなみに、僕が自宅で使っているダンベルはこちら。可変式がオススメです。

長期的に見るならば、確実にこっちをオススメ。僕もいつか欲しい。

ベンチプレス

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ご存知、筋トレの王道であるベンチプレス。自宅に設備がある人はほとんどいないでしょうし、ジムによっては使用できないところもちょこちょこと(自分もそう)。でも安心してください。そういった方は、「ダンベルプレス」や「腕立て伏せ」でもOK。

【筋トレ】初心者でもわかりやすいベンチプレスの始め方-胸トレ①-

プルアップ

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馴染みやすい言葉で言えば、懸垂運動。こちらもご自宅で出来る方は少ないでしょうから、その場合はダンベルロウでもOK。もし設備を整える場合は、こちらのチンニングスタンドや、懸垂バーを導入してみるのをオススメ。個人的に懸垂こそ『最強の筋トレ』だと思っています。

【筋トレ】背中を鍛える正しい懸垂のやり方【広背筋】

デッドリフト

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かがんだ状態からバーベルを持ち上げるだけのシンプルな運動。筋トレの基礎中の基礎ですね。こちらも、バーベルが利用できない方はダンベルスイングで代用しましょう。

【初心者】正しいデッドリフト講座【筋トレ】

④スプリットスクワット

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筋トレの超基本中の基本。おそらく、やったことがある方も多いんじゃないでしょうか?バーベルを担いで、と言いたいところですが、もちろんこちらもダンベルを代用してOK。両手にダンベルを握って、左右12回づつで1セットです。

下半身を鍛える「スプリットスクワット」/短時間でできる部屋トレ実践講座 vol.5

ファーマーズウォーク

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ダンベルを持って歩くだけの超シンプルなメニュー。姿勢よく歩き、20mくらいを目安に腕がきつくなるまで歩きましょう。意外にも、体幹を含めた全身を鍛えられます。

ストロングマントレーニング「ファーマーズウォーク」Strongman Farmer's Walk

⑥有酸素運動パート(こちらは1セット)

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なんだかんだ、やっぱり大切な有酸素運動。自分にあったやり方を選んでもらえれば問題ないのですが、僕が実践しているのはタバタ式トレーニングといわれるHIIT運動と水泳。HIITは短時間で圧倒的効果が見込める運動(短いもので5分くらい)ですので、こちらはかなりオススメ。

もしHIITや長距離走を選択する場合は筋トレ前。水泳を選択する場合は、筋トレ後に実施することをオススメします。自宅トレーニングならばバーピーがイチオシ。

大切なのは『習慣化』すること

「うんうん。なんとなくこれなら出来そうだよ。ところで、重量とかの「負荷」はどうしたらいいの?」と疑問に思ったあなた、安心してください。その解答もご準備してありますよ。

その答えは、ズバリ『継続できるだけの負荷』。これに尽きます。

もちろん、その基準となるものは存在します(例えば、こんなやつね)。しかし、この記事を読んでいる皆さんにまず遂行してもらいたいのが、生活の中にトレーニングする習慣が自然と入り込むこと。つまり、『習慣化』させるということです。

習慣化への魔法の言葉【週4日:8週間】

仮に大きな負荷をかけるトレーニングでも、始めのうちはモチベーションが高いため何となしにクリアすることが出来るでしょう。もちろん、すでに習慣化された人たちもそうですね。しかし、それが継続して遂行することが出来るのか?-残念ながら、その答えはNO。多くの人は、辛い作業の継続にどこかで挫けてしまうものです。

我々が求めるのは、ボディービルダーを目指す屈強な体ではありません(そういった方は、この記事を読まなくても自ら成長を続けます)。つまるところ、健全なる肉体。長いトーナメントを戦う上でもへたれることのない、『健康的な身体の形成』でございます。

「継続は力なり」という言葉があるよう、日々の生活の中からプレーヤーレベルの向上を目指しましょう。

終わりに

思わず熱が入りましたが、今回は【ロジカルマジック】より、フィジカルについて。もとい、『筋トレへの関心はあるけど何をどうすればいかわかんない問題』について筆を取らせて頂きました。是非是非いますぐにでも実践を始め、【健康で文化的な気持ち良いマジック生活】を送って頂きたいと思います。

ちなみに、蛇足ですが身体を鍛えれば異性からも魅力的な対象に見られやすくなります。「魅力的な対象」ということは、つまり『モテ』ということでございます。

「モテ きゃー、素敵」の画像検索結果

当然、異性にも関心もたれたいよねっ。

では良いMTGライフを

Bye-

参考( https://yuchrszk.blogspot.com/

(Written by NIMAME)

*MTG Diggingでは、随時ご要望をお待ちしております。 こんな題材が欲しい、この記事を翻訳して読みやすくして欲しいといった希望がありましたらお気軽にご相談下さい。

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