【Thirst for Knowledge】-2020.1/29のPick Up記事-

Legacy

どうもっ。NIMAMEです。

新型ウイルスがあっちこっちに飛び回ってるみたいで、他人事とは思えない恐ろしさを感じます。GP名古屋に参加される方々は、くれぐれも感染予防をお忘れなきようお気をつけ下さい。人が沢山集まる場所、特に名古屋の会場は立地的にも特殊なエリアなんで、くれぐれも油断だけはなさらぬよう・・・。

ではでは、今回も有益だなって思った情報をいくつかdiggingして紹介していきたいと思います。Let’s Go~!

超簡単にマナベース計算できちゃう早見表を作ってみた》 by 富田 峻太郎  

大分古い記事にはなりますが、非常に有意義なものですのでここでご紹介。筆者の多色デッキへの情熱から生み出された、富田峻太郎さんによる『超簡単マナベース早見表』です。

デッキ構築の上で、最も重要な部分といっても過言ではない「マナベース」の構成。数字に疎い私でも、簡単に噛み砕くことが出来る早見表が超便利!

【超簡単早見表】

どうですか?これさえあれば、あっ!という間にマナベースの合格点を弾き出すことが出来ます。これだけでもめちゃくちゃ有り難いのですが、記事後半にはタップインランドの枚数調整や、サンプルを交えた実習体験まで織り込まれているという親切さ。公開から4年たったいまでも、ガッツリとお世話になっております。「富田さん、ありがとー!」

スタンダードも占術ランドの追加によって多色化が推奨されやすい運びとなり、パイオニアに関しては想像の続く限りの自由が許されています。調整の段階で、今一度自身のマナベースを見返してみるのは如何でしょうか?

Why Is Pioneer Dominated by Mono-Color Decks?》 by Brian Braun-Duin

上の多色推奨に対するカウンターのようになってしまいますが、Brian Braun-Duinによる、『パイオニアは何で単色デッキのほうが優位を築いているんだい?』ってな記事でございます。

多色推奨含む多くのエキスパンションが使用可能。更には、多色ランドも沢山あるのに、何故?なぜ?Why?ってな疑問に対する答えがこちら。

【変わり谷/Mutavault】

《変わり谷/Mutavault》[ゲームデー] 土地

「呪文としてもカウントできる特殊地形をふんだんに使用できるのは最高だぜ」っていうのと、「フェッチランドがない以上、いくら多色土地が潤沢だろうとマナベースはそれほど安定しないぜ」ってことすね。

事実、Tier1に位置する『赤単』や『黒単』はマナベースの3分の1くらいを特殊地形で構成しており、その全てがアンタップインランドのため、テンポを損ねることもなく、後半の息切れ対策にも一役買っています。この「序盤のもたつきの差」ってところがターニングポイントとなっている感じですね。なるほど、納得。

前半部分は余談が多いので、読んでみるならばデッキリストの後ろからがオススメ。ちなみにBBDは、「『青白コン』は止めておいた方がいい。素直に『赤単』or『黒単』。多色デッキなら『5Cニヴ=ミゼット最誕』が良いよ」って考えみたいです。

U/B Ninjas – Legacy | Channel Mengucci》 by ANDREA MENGUCCI

Mengu Legacy UB Ninjas

レガシー大好きAndrea Mengucciによる、『青黒忍者のプレイ動画』です。レガシーの忍者といえば、昨年末開催されたEternal Party 2019 東京で2位に入賞したことで大きな話題となりましたね。

色々なギミックが詰まった非常に楽しいデッキ(強さも証明済み!)ですので、興味ある方は動画を参考に遊んでみるのも良いのではないでしょうか。

The Top 10 Theros Beyond Death Cards for Constructed》 by MARTIN JUZA

Martin Juza Top 10 Theros Beyond Death Ox of Agonas

Martin Juzaによる、『構築戦に影響を与えるであろうカード10選』です。スタンダードだけに限らず、パイオニアまで広げた考察を掲載してくれています。

【アゴナスの雄牛/Ox of Agonas】

■拡張アート■《アゴナスの雄牛/Ox of Agonas》[THB-BF] 赤R

ドレッジ好きーの僕が、大きな期待を寄せているのがこのカード。モダンのドレッジを大幅に強化させるのはもちろん、レガシーにおいても活躍してくれるのではないかとワクワクしています(採用されたリストが、Legacy Challengeで入賞)。

パイオニアでは、『赤単虚ろな者』なんて禍々しいデッキがウォーミングアップを始めており、また【MTG2.0】が火を噴く姿を見ることになるかもしれません。

“Turn 2 hello and good luck”

それにしても新タッサは他方から注目を集めていますね。

The Pioneer Metagame: January 22nd 2020 》 by Yoman5

ご存知Adam Yomanによる、『パイオニアのメタゲーム分析(2020.1/29)』。週末のMagic Onlineの結果から、メタゲームの動向を分析しております。

【メタゲーム集計表】

Pioneer Metagame 01/17/2020 to 01/19/2020

英語が読めなくても、取りあえずこの表には目を通しておいたほうが良いって感じですかね。これは一つ前の週(1/17~1/19)の集計となっておリますが、先週末の結果を見てもここから大幅に変化が起きているようには感じません。相変わらず上位のデッキに続き、各意欲作が後続に続くって感じです。

【令和の双子】

この記事には載っていませんが、彗星のごとく誕生した『青黒ツイン』こと、“真実を覆すものコンボ”にも注意が必要です。見た目の何倍も強いデッキですので、必ず警戒を怠らないようにしましょう。

*このデッキについては前回の記事でも取り上げております。

@matsuganさんがとんでもないバージョンを誕生させていました。

ピックアップしたデッキについても簡単に纏め上げてくれているので、気になるところだけ読んでみるのも有りかなと思います。

おまけ

わたくしめが以前書いた、『ラムネと集中力の相関性』みたいな記事です。

GP参加勢は是非、当日に向けたご参考にどうぞ。

それでは、またっ!

Enjoy MAGIC!!!!!(Written by NIMAME)

*MTG Diggingでは、随時ご要望をお待ちしております。 こんな題材が欲しい、この記事を翻訳して読みやすくして欲しいといった希望がありましたらお気軽にご相談下さい。

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