-Thirst for Knowledge-2020.1/22のPick Up記事

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ごきげんよう。Digging編集部のNIMAMEです。

新たに始めたタイトルとなりますが、ここでは私が気になった海外&国内の記事を、まとめ形式でいくつか紹介していきたいなと思っております。今までは完全個人判断で翻訳する記事を選んでいましたが、これからはここで反応の大きかった物を取り上げていこうかと思っていたり、そんなこと無かったり。

生意気ながらも気分屋なもので、その日その時、ぽちぽちと様子を見ながら進めていこうと考えています。それでは、早速紹介を始めていきましょう。

Thassa Is Busted》 by MARTIN JUZA 

このサイトですっかりお馴染みのこの人、『Martin Juza』の新環境スタンダードについての記事です。《深海住まいのタッサ》を中心としたデッキ案を多めに紹介してくれていますよ。

特に気になるデッキが、こちら。

【Crokeyz Temur】

Crokeyz Temur Deck List from Standard on MTG Arena

しゃぶりつくせる限り《深海住まいのタッサ》を活用しようという構築。一見場違いに見える《初子さらい》ですが、タッサの能力と組み合わせることで1マナのコンマジへと大変貌!《アクロス戦争》を組み合わせてみるのも面白いかもしれません。

アリーナのエクスポートデータも載っていますし、デッキ紹介が中心の記事となっていますので、英語が苦手な方でも是非原文を覗いてみることをオススメします。

The Early Pick Order for Theros Beyond Death》 by  FRANK KARSTEN

Frank Karsten Nadir Theros Beyond Death Banner

Frank Karstenによる、『テーロス還魂記』ドラフト指南書です。想定されるアーキタイプの説明や、Tier1からTier8まで順位付けした優先ピック表が画像で掲載されています。 Karsten の評価によると、《黒/緑/白/赤/青》の順に強力なカードが多いとのこと。

【キオーラ、海神を打ち倒す】

『予約シングル』《キオーラ、海神を打ち倒す/Kiora Bests the Sea God》[THB] 青R

ボムレアとして選ばれているのが、 誰しもが納得の強さを誇る《キオーラ、海神を打ち倒す》。7マナを用意するのは簡単ではありませんが、唱えることに成功すれば勝利はもう目の前。圧倒的なまでのカードパワーで相手を蹂躙しましょう!ボムレアには青絡みのカードが多い印象です。

アリーナの『テーロス還魂記』ドラフト解禁が待ち遠しいですね。

Playing Niv-Mizzet Reborn in Pioneer》 by Adam Yurchick

パイオニアで現在、最も旬なデッキの一つである『5Cニヴ=ミゼット再誕』。そのプレイングガイドが掲載された記事です。主要カードの採用理由からサイドボーディングガイドまで、これさえ読んでおけば流行に乗り遅れることはありません。

【多色ドリームタッグ】

各種ハイバリューなカード達を繰り出す爽快感は、他では中々味わえない強力なもの。一度プレイしたら、ニヴ様率いる多色連合の虜になること間違いなしですよ。

GP名古屋前にしっかり予習を行なっておきましょう!

Some Deep Dwelling on Theros Standard: Four Observations》 by Brian Braun-Duin

こちらはBBDこと、Brian Braun-Duinによる新環境スタンダードの所感記事。NEWバージョンの『黒単信心』デッキ案ほか、《深海住まいのタッサ》、《夢さらい》といった注目カードの採用先について提案をしてくれています。

【夢さらい】

『予約シングル』《夢さらい/Dream Trawler》[THB] 金R

個人的にも大きな期待を寄せているカード。コントロールのフィニッシャーに必要なもの全てを兼ね備えており、特にライフゲインはやりすぎなくらい強力。《深海住まいのタッサ》は他方から注目を集めていますね。

やっぱり新段が出た後のスタンダードはワクワクが沢山。『テーロス還魂記』は強力なカードが多いので、環境の動向から目を離せません!

【イベントレポート】Mtg観戦イベント「Master of Revolution」に行ってきました》 by 神結

最後に紹介するのが、こちら。「マジックの観戦に革命を起こそう」というコンセプトで開催された、新感覚観戦イベント『Master of Revolution』に参加した神結さんのイベントレポートです。

【”MoR”についての詳細はこちら】

このイベント、我々Diggingチームも参加させて頂いたのですが、まあ思ったことは大体この記事に載っているとおり。非常に深くイベントについての考察を行なってくれています。

特に共感を持ったのが、 『「歓喜」の瞬間をどう生成するか。 という言葉。ここはマジックの今後の発展を睨む上で物凄く重要なところ。現状、やはりマジックは「プレイして楽しいもの」であって、「観て楽しいもの」にはなりきれてないんですよね(もちろん、個人差はあると思いますが)。

アーサー王が綺麗にイベントを纏め上げてくれました。】

発想として非常に素晴らしいものですので、今後の更なる発展に大いに期待していきたいと思います。成功へとたどり着けば、正に『革命』の名にふさわしいイベントとなってくれることでしょう。

神結さんの考察記事を読んだらおなか一杯に満足したので、僕は感想まとめなくて良いかなっ。

それでは、またっ!

Enjoy MAGIC!!!!!(Written by NIMAME)

*MTG Diggingでは、随時ご要望をお待ちしております。 こんな題材が欲しい、この記事を翻訳して読みやすくして欲しいといった希望がありましたらお気軽にご相談下さい。

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コメント

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