たまには仲間内での大会なんて、いかがでしょうか?【オンラインも悪くないけど、やっぱり紙が好き!】

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皆さん、明けましておめでとうございます。

MTG DiggingのNIMAMEです。

昨年はお世話になりました。

そして、本年もどうぞよろしくお願いします。

Diggingもこれで二度目の年明けとなりまして…。

少し感慨深い思いもありながら、これからも変わらずマイペースな調子で、メンバーみんな楽しんでやっていこうかなと思っております。

個人としてはモダン&エターナルフォーマットを主な遊び場とする予定でして、スタンダードとヒストリックは相方のUs_Apart君にポンッとお任せしちゃうつもりです。ぼくは相変わらずアリーナのオートマチックな仕様や演出よりも、ファミコン(MO)のたまにバグが起きちゃうムズ痒さが心地良いのですよね。

出来の悪い子ほど、可愛く感じるってやつですかねえ。

さて、年を越しても尚その勢いを増しているCOVID-19ではありますが、その状況を鑑み、対面型イベントは昨年から依然として中止の状態が続いております。現在の情勢からも仕方のない判断かとは思いますが、やはりオンラインだけでしかマジックと触れ合う機会がないのは非常に寂しい。

実物のカードに触れ、面と向かって一手一手にドキドキ、ワクワク、ガックシする。

これ、やっぱり最高の楽しみですよね。

親元の事情により店舗でイベントが開催できない。

ならば、“自分たちでその場を設ければいいじゃない!”ってことで、Digging周りでは年末に忘年会も兼ねた仲間内でのイベントを開催しました。

今回は、その備忘録をお送りします。

イベント概要

せっかく1から企画するならば普段は体験できないレギュレ―ションで楽しみたいと、イベントは混合フォーマットで開催することに決定。今回採用したのが『モダン×ドラフト×レガシー』のトライアスロン形式。仲間内だけの開催ですので、不足カードに関してはプロキシOKのルールです。

その他取り決めや賞品等はLINEのグループチャットや投票機能を活用して進め、さあ、開催当日に向け何を持ち込んでいくかとワクワクする時間に突入。余談ではありますが、限られた人数かつ、全員が見知った相手という特殊な状況でのデッキ読み合いは、これはこれでまた非常に楽しいものでありました(せっかくなら、的中totoカルチョでもつければよかったくらい!)。

《こちらが、当日の賞品とドラフト用ミステリーBOX》

さて、それでは本戦の話。

当日のメタゲームと戦績は、このような結果となりました(ドラフトは割愛)。

✅メタゲーム

《モダン》

・青赤果敢(2) 1-2,1-2

・青緑タイタン 3-0

・赤黒死の影 2-1

・ハンマータイム 2-1

・エルドラージトロン 2-1

・カンパニー人間 1-2

・ネオブランド 0-3

《レガシー》

・Snowko(2) 2-1,1-2

・ホガークヴァイン 3-0

・ティムールデルバー 2-1

・エスパーバイアル 2-1

・エルドラージ 1-2

・アルーレン 1-2

・エルフ 0-3

先ほど言ったとおり特殊なメタ読みが発生するイベントとなり、中には独自のチューンを施したデッキを持ち込んだメンバーも…。

ただし、結果からも見てとれる通り正攻法で底力あるデッキを持ち込んだ方が成績良く、改めてマジックにおけるデッキ選択の妙というものを考えさせられる結果となりました。メインから尖らせすぎて無駄配が積もり、「早くサイドボードしてー!」なんて嘆きが横から聞こえてくるシーンもありましたよ。

”事前のデッキ選択プロレス合戦”

ぼくはというと、LINEでのプロレス合戦で持込デッキの匂わせを堪能した末、下記のデッキを選択して参戦。

モダン:ハンマータイム

レガシー:エスパーバイアル

ダウンロード:MTGGOLDFISH

モダンはお祭り感(派手さ)を備えたうえ、旬のデッキでもある『ハンマータイム』を。

レガシーは、ずっと気になっていたものの予算の都合上リアルでもMOでも回せずにいた『エスパーバイアル』を選択しました。

両フォーマットとも2-1と一歩足らずの結果になってしまいましたが、どちらも非常にフェチ心くすぐられる素敵デッキでしたので、今後も機会があればパートナーとして使っていきたいなと思っています。プロキシのカードを使うのに賛否あるかとは思いますが、普段手にできないデッキを思う存分使い倒せるのは、今後に向けても良い体験となります。

なお、『ハンマータイム』に関しては近日中にサイドボーディングを併せたデッキガイドを掲載する予定ですので、気になる方は是非チェックしにきてくださいね!

結末や如何に

《左:優勝者の石川氏|右:準優勝のUs_Apart》

気になる最終結果ですが、優勝は勝ち点18のオポ差で元晴れる屋ホープスの石川さん。二位は、同じく勝ち点18のMTG DiggingよりUs_Apart君が手にする結果となりました(ぼくは残念ながらもドラフトで無念の0-3を喫し、最終6位と悲しい結果に)。

イベント後の忘年会まで含め非常に楽しい一日を過ごせましたが、次回開催時は頂点を奪い取り満面の笑みで帰宅できるよう、より一層の修練に励みたいと思います。

《イベント終了時の一コマ》

では、最後に今回のまとめでサヨナラしましょう。

是非、興味をもった方は参考にしていただき、感染症対策をしっかりと行ったうえ、仲間内でのお祭りイベントを楽しんでみてください!

✅参考に使えそうなもの

・当日の概要をスプレッドシートで共有(PC推奨)

・LINEの投票機能で意見のまとめから決議へ

✅開催したうえでの反省点

・MTG Companion

→8人だと3回戦の設定しかできず、分割して開催しなければいけないことでトータルの勝敗を無視したマッチングが成立(同じ対戦相手とも複数回マッチングすることに)。次回は代わりとなるアプリ等がないか、要検討。

・緊張感のレベルをいかに高水準に保つか

→仲間内ゆえメチャメチャに楽しいものの、やはり気持ちは緩くなりがち。順位に応じて参加費の負担を変えるなど、もっと真剣味を帯びた場作りを心がけた方が満足度高いかも。

・お酒を飲みながらのプレイはほどほどに!

→あくまで個人の話ですが、楽しくなって酔いが回った結果、ドラフト時に沼と島を見間違えて構築(当然、マナトラブルが多発しボロボロに・・・)。ちなみに『エスパーバイアル』もホロ酔い状態で構築していたため、まさかのメイン61枚になっていることが当日発覚しました。

それでは、この辺で🧐 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

よき、MtGライフをお送りください。 ばいばい

(MTG Digging:NIMAME)

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