【一応ミシック6位、その後1位】ラダーにピッタリなグルールアグロ

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どうも。Mtg digging編集部のUs_Apartです。

 

基本的に週1回コッキリしか記事を書かない俺ですが、いつも相棒のNIMAMEくんにばかり頑張ってもらっても悪いな、と思い筆を取りました。

 

今回はアリーナのラダーにピッタリのデッキをご紹介します。

 

 

グルールアドベンチャーです。

 

先日のプレイヤーツアーの生放送がとても楽しかったため、MTG熱がピークに達しひたすらアリーナをラダーしていたところ(明らかに月初の駆け込み瞬間最大風速ですが)ミシック6位にランクインできました。

 

 

俺の実力は普段記事をご覧の方ならご存知の通り、ミジンコみてーなもんで、このランキングも実力とは全く関係ないですが、元々「アリーナで5連勝したら、デッキリスト公開しよっと」と思いながら、回してたら5連勝をかけた試合で惜しくも負けたりしながら連勝は伸びないものの勝率は非常に高い状態で推移し、満を辞して連勝したらこんな順位に。

 

ちなみに5連勝のカードはこんな感じ。

ま、明日には見る影も無い順位になっているでしょうが、これも記念ということで記録に残させてくださいまし。

 

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構築のポイント

 

1枚目の画像に面影があるように元々《終わりなき踊りのガリア》をフューチャーした速攻てんこ盛りのグルールアグロを使っていたのですが、重いデッキには絶対に勝てる代わりにミラーマッチや対アグロでサイズ負けして勝てなかったため、アドベンチャー型に切り替えました。

 

その際、参考にしたのは岩SHOWさんが紹介していたこちらのリスト

冒険は終わらない? グルール・アドベンチャー(スタンダード)|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
世界中で2千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。

 

うーん。。。

ほとんど、リストのまんまですが《運命の神、クローティス》は使用感として信心がたまりにくく顕現しない上に、そもそも付加能力が刺さりそうなコントロール戦は苦手でないし、マナ加速は《楽園のドルイド》で良いしってことで解雇(そもそも3マナ渋滞しすぎだろ)。

 

 

《第一回イロアス協議会》は今のところそこまで強さを感じないかな。たまたまかもしれませんが、第3章のドローモードできっちり2ドローできたのは4〜5回中1回ってところでした。そこまでの道のりで相手に損させるような除去の打たせ方をできているなら良いですが、そんなこともなかったので、解雇でもいいかと思いましたが、こいつがいることで若干《恋煩いの野獣》がアクティブになりやすいので、まあ少しは残しておいても良いか、と2枚残すことに。最終的には強くもないけど、悪くもないかといった印象。

 

 

サイドは元のリストと結構違いますが、赤単とグルールが結構多いので《レッドキャップの乱闘》と《溶岩コイル》はしっかり取っています。赤単相手にグルールは有利かに見えて、《朱地洞の族長、トーブラン》と《エンバレスの宝剣》でぶち抜かれることも多いので、除去はしっかり取った方が良いです。このリストくらいしっかり取ってあると、それなりに有利。《レッドキャップの乱闘》はミラーマッチにも強いので現在のメタならオススメです。

 

置物破壊はこのリストでは0にまで切り詰めてますが、1枚くらい取っても良さそうに感じました。本当に必要を感じるマッチアップって今日当たったデッキだとティムール再生くらいかなとは思いましたが、あったほうが良いかも。たまたま今日はティムールに2勝しましたが、相性は微有利くらいだと思うのでいじるなら1枚か2枚くらいとっても良いかもしれません。

 

もし俺がいじるとするなら《灰のフェニックス》と《溶岩コイル》or《レッドキャップの乱闘》を1枚ずつ減らして《自然への回帰》か《神秘の撤回》を計2枚かなー。この辺りはお好みで。

 

プレイのコツ

 

そんなに特別なことはありませんが、

 

①《エンバレスの宝剣》があるときは基本的に優先してキャストできる場を作る。

②《エッジウォールの亭主》が場にいるときは出来事クリーチャーを(出来事呪文は唱えずに)クリーチャーモードでガシガシ唱える。

③コントロール相手には《空の粉砕》食らってもワンドローできるようになるべくパワー4以上を置いとく。

 

くらいは心がけてるかなー。

 

①に関してはそのために《エンバレスの宝剣》4枚採用してるみたいなところがあるんで、なるべく心がけましょう。赤絡みのアグロ戦ではこれを先に出した方が勝つくらいに思っても良いくらいです。ケアできるなら相手の場を《エンバレスの宝剣》がキャストできないように除去することも心がけましょう(メインは除去が少ないので難しいですが)。

 

③は《空の粉砕》スタックで《リムロックの騎士》でパワーをあげてドローすることもできるので頭に入れておきましょう。相手がエスパーの場合はケアしてたら《ケイヤの怒り》を撃たれて悲しくなる場合もありますが、エスパーはショックランドによるペイライフで結構楽に戦えるので気にしなくて良いでしょう(それでも悲しいけど)。

 

ま、とにかくカードをドライブさせろってことです(?)

 

最後に

 

グルールを試したのは、そもそも今回のパイオニアのPTの放送がどの試合もスピーディでハラハラする展開で楽しかったことがキッカケです。すぐに「俺も早いデッキ使おー」と思いました。コントロールをだらだら回すのもそれはそれで楽しいですが、スピード感あるマジックはやっぱ飽きないし、見ててもやっても楽しいです。

 

プレイヤーズツアー・名古屋2020 2日目

(見てない人は行弘さん VS 原根さんの決勝だけでも必聴!!名勝負っす。 10:28:30〜)

 

このデッキは勝っても負けてもゲームスピードが速いし、今の段階ではランク上げに非常に良いデッキだと思います。興味があれば是非おためしあれ。

 

それでは、ありがとうございました。

 

追記

 

翌日見たら15位まで下がってたんですが、そこからまた連勝を続け、1位になれました。わーい。

リストは現状こんな感じ。昨日からサイドを二枚いじり、置物破壊にチェンジ(意図は上記で書いた通り)。ま、今のところ一回も引いてないんだけどね。

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