コミュニティの閉塞感を、打破しよう【大切なのは、一人ひとりの心がけ】

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Others NIMAME
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どもっ、NIMAMEです。

最近、ラジオを始めてみました。

いろいろと挑戦するのは楽しいですね。

さて、先日Twitterでアンケートを集計しました。

最近はじめた方や、復帰した方への質問です。

マジック参入に際して、障壁に感じていたのはなんですか?「こんなのがあったら良かったのに!」とか、「こんなのが怖かったです」みたいな意見があったらコメントで教えてもらえるとめちゃ嬉しいす。

結果はほぼ予想通り。

解決策はないか、考えてみます。

外から見た、MTGコミュニティのイメージ

自分の経験から、話します。

とにかく、ネガティブ

ぼくは、復帰勢です。

以前はオデッセイ期まで遊んでました。

専門性が高い・よそ者に厳しい・不清潔

やっぱり、ネガティブイメージが大きく先行していました。

実際に復帰するまでは、かなりの時間が・・・。

一緒に飛び込む人がいないと、なおさらです。

ティーチングキャラバンが、外部誘導として弱い

店舗任せが基本のため、開催日時が固定化しています。

都合によっては、一生参加できません。

仕事の都合で時間に合わせることが出来なかったので、結局、僕の復帰戦はFNMになりました。復帰欲からここに至るまで、およそ2か月。

多少は経験があったので、熱意でなんとかなりました。

けど、未経験者にそれは求められないですよ。

一人でいるのは、やっぱりつらい

知り合いがいなければ、当然ぼっちです。

未知の場所で、孤独はきつい。

初めての土地に行ったとき、不安が大きいですよね?

初心者や復帰勢の方々は、それと同じ気持ちです。

3つの、ネガティブイメージ

先ほどあげた、3つです。

・その①:専門性が高い

・その②:よそ者に厳しい

・その③:不清潔

順番に、見ていきます。

その①:専門性が高い

ルールの難しさや、金銭的問題です。

敷居が高いイメージが先行してる気がします。

カードが高いイメージも、先行してますね。

ルールも複雑で、趣味の範疇を超えちゃいそう。

その:よそ者に厳しい

これ、実体験も含んでいます。

距離感が、疎外感に繋がりますよ。

お店と常連の距離感は、新規目線だと大きな壁です。

狭いお店も多いので、疎外されてる気持ちになりやすいんですよね。

ショーケースの商品を注文するのさえ、結構怖い。

雰囲気作りは大きな課題です。

その③:不清潔

ド直球な課題。

ここで結構脱落します。

”狭い・くさい・汚い”。外部からみた、ダイレクトなイメージです。

いまとなっても、正直ツライ。

罰ゲームみたいな空間、結構あります。

トイレで手も洗わないのとか見ると、もう絶望。

ネガティブを、ぶち破るには?

ここまでは、実体験も含めた課題を話しました。

かなりハードルが高いですね。

だけど、少しでも、マジックの輪が広がってほしい。

なので解決策を考えます。

オンライン誘導は、解決策となり得るか?

ひと昔前までは、リアルかMOしか選択肢はなし。

どっちも金銭的な負担がでかいです。

これだと「金銭的問題」っていう参入障壁は解消できません。

特に、MOなんて既存ユーザーすら敬遠する人が多い。

MTGアリーナの登場

待ちに待った、ユースフルなDCGシステム。

アリーナの登場で、敷居はかなり低くなりました。

負担少なめで、しっかりと楽しめます。

楽しむだけなら課金なしで十分です。

課金するとしても、俗にいう「ガチャゲーム」に比べたら、本当にかわいい金額(トップメタのデッキを作るなどの話)。

一人でも始められるのは、かなり大きい

PCと回線さえあれば、いつでも体験可能。

どこかに行く必要はありませんし、他に人がいなくてもOK。

長期的に楽しめるかどうかは、やってみないとわかりません。

とりあえず試すことが出来るツールの存在は、やはり大きいですね。

楽しければ更なる追体験を求めるもヨシ。

負担なく体験を出来るようになったのは、凄く素敵。

誘導の先は、既存ユーザーの在り方が大切

個人感の話をします。

マジックは、”最高のコミュニケーションツール”とあって欲しい。

マジックの輪から、さらに大きな輪へ。

僕が理想とするのは、「最高の娯楽体験」であり、”最高のコミュニティメイクの場”です。

MtGって、見方を変えると「ミーティング」。つまり、交流の場の略語じゃないですか。

その名の通り、素敵な体験ツールとして付き合いたいんですよね。

・・・すいません。このくだりは、ジョークです。

楽しみの輪を、広げませんか?

これは、既存ユーザーへのお願いです。

最高のゲームを、もっともっと素敵なものにしましょうよ。

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青赤にこだわり、感謝し続けた王者 石附 拓也|マジックフェスト・名古屋2020イベントカバレージ

僕の大好きなカバレージです。

控えめに言って、泣けます。

大げさかもしれないですけど、ぼくも石附さんと同じように、「感謝しても感謝切れないくらいの思い」を抱えています。マジックがなければ、人生は絶対にもっと色褪せたものになっていた。

そう、自信をもって断言できます。

最高のゲームを、もっともっと広げていきたい。

素敵な体験をする人を、もっともっと増やしていきたい。

マジックへの、恩返しをしたい。

既存ユーザーに、お願いしたいこと

初心者を、大切にしましょう。

集う場を、より豊かなものにしましょう。

傍目から見て、「格好いいなあ、楽しそうだなあ、あんな輪に入りたいな」。

一人ひとりの心がけで、夢物語じゃないと思っています。

清潔感や、誰でも入ってきやすい雰囲気作りは、個々人の意識が高まれば解決できる課題であると考えています。あなたが所属しているコミュニティが、もし狭いものであるならば・・・、初めて見かけるユーザーに、勇気をもって話しかけてみましょう。

対面に対戦相手が座ったときは、気持ちのいい挨拶からゲームを始めてみましょう。相手の素敵なプレイや構築には、素直に賛美を送りましょう。

そう、最高のコミュニティツール『Magic: The Gathering』は、ぼくら一人ひとりが築き上げていくものなのだから。

ちょっと興奮して、熱く語りすぎました。

まずは今、自分にできることに全力を注ぎます。

それでは、この辺で🧐 ばいばい

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